しろくろ猫

ハンドメイド

かせくり器が壊れた!!

そんなに痛めつけるほど使った記憶は無いのですが、10月に購入したばかりだというのに「かせくり器」が壊れました(T_T) かせくり器は糸を巻いて枷(カセ)という輪状の束にしたり、その逆でカセになっている糸を玉巻で巻きやすくするために使う...
道具

噛まれたついでに切り替え式竹輪針のこと

放置していた私が悪いのですが、油断したらやられました。 何をされたかというと… きぃぃぃ!!!!棒針の先端噛まれてる!!!! ぼろぼろじゃないすか(T_T) しかも、使う頻度の多い8号の4.5㎜!!!...
編み物

ショーレット*Birch Bark Canoe完成です♪

昨日水通しの後、ブロッキングしていたショーレットが乾きました。 お義母さんへのBirthdayプレゼントの作品です。 ピンうちするとふわんふわんが綺麗に出るので、ピコット頑張って良かったなと思い直します(^^)
編み物

Birch Bark Canoeの縁編み

前回の続き。 手染めしたソックヤーンを使って、Ravelyのフリー英文パターン「Birch Bark Canoe」でショーレットを編んでいます。 赤紫からピンクに移っていく辺りで模様編みを始めました。 1カセ編み切...
編み物

英文パターンBirch Bark Canoeでショーレット

前回記事で染めた葡萄と書いて「エビ」の糸を使い、プレゼント用のショーレットを編みます。 ショーレットは小さいタイプのショールのこと。 軽く首に巻いたり、肩に掛けたり、重くない巻物なので春まで長く使ってもらえると思います。 ...
試作と自分用

手染めソックヤーン*葡萄

靴下を編んでいる間、すでに頭の中は次は何を編もうか。 すっかり染め編みのトリコなので、そんなことばっかり考えてます。 義母の誕生日が近いので、プレゼント出来るようなショールを編もうかな。 義母に手編みのものをプレゼ...
編み物

手染めソックヤーンで基本の靴下・その2

片方が完成した喜びもつかの間です。 靴下は2枚で1足、反対側も編まないといけません。 休み目や減らし目など、作業の多いところはあまり気も揉まず進むのですが、メリヤス砂漠も長いのでここは気力を保ったまま、一気に続きを進めたいと思い...
編み物

手染めソックヤーンで基本の靴下・その1

手染めのソックヤーンが出来たので、早速編んでみたいと思います。 数年前に靴下編みブームが起きた頃、靴下には挑戦しています。 雑誌の毛糸だまや島田俊之さんの書籍を見て2足くらい編みました。 当時の初めて編んだ靴下は、残念なが...
試作と自分用

手染めのソックヤーンが作りたい

糸を染めはじめた時から絶対編むんだ!!と決めていたもの、それは靴下です。 ソックヤーンと呼ばれる靴下用の綺麗な段染め糸、あんな糸が出来たらいいな!!とずっと思っていました。 ヨーロッパらしいカラフルで奇抜な色の組み合わせが、絶妙...
主食

寒くなったらお汁粉

寒くなってくると、特に小豆が食べたくなります。 赤飯もあんこも食べたいので、今週は寒くなりますよという天気予報を聞いてすぐに、早速小豆を買っておきました。 昨晩、ボウルに半袋くらいの小豆を入れて洗い、水を張って冷蔵庫へ入れておき...
編み物

娘用*手染め糸のベスト編めました♪

娘用に色の要望を聞いて染めたメリノウールでベストを編んでいます。 染まった糸はこんな色。 グレージュという要望ながら、くすみ感を出すのは難しかったです。 編み図はフリーソフトの「手編み支援ソフト WinKnit」を...
道具

フリーソフトでベストの編み図

前回の記事で染めた糸で、娘用のベストを編み始めました。 グレージュで!と要望を聞いたはずが、ほぼ普通のベージュなのですが、それはそれ。 編み始めてしまえば、結構可愛い色合いです。 ハタチそこそこの娘が着るには、いい感じなの...
試作と自分用

染料の混色って難しい

染めるのが楽しいので次々と染めたいのですが、出来上がる糸も消費しないといけません。 自分のものばかり編むのもなんなので、娘にも編んだので欲しいものある?と聞いてみました。 するとベストが欲しいとのこと。 せっかくなので、何...
試作と自分用

酸性染料で手染めのブルーグリーンな糸

オレンジの手染め糸を作った時に注文した酸性染料が届きました。 今まで使っていたダイロンマルチと違い、助剤という染料の他に染めやすくするものも一緒に使い本格的な染めをしていきます。 前回同様にメリノウールの並太を2玉つなぎ...
鹿児島のこと

美山窯元祭り2017に行きました

昨日の11/5は日置市の「美山窯元祭り」に行ってきました。 毎年多くの来場者で賑わう大きなイベントであるのは前々から知っていたのですが、我が家が陶器の魅力に気がついたのが恥ずかしながら昨年という超焼物初心者なので、昨年行ったのが初めて...