ジンジャーシロップで自家製ジンジャーエール

我が家ですっかり定番になったもの、それは自家製ジンジャーシロップです。

40年近く、ジンジャーエールといえば「カナダドライ」的に思ってましたが、ウィルキンソンの辛口ジンジャーエールに出会って衝撃を受けました。

ウィルキンソンのジンジャーエールはラベルに「dry」と書いてあるオレンジのラベルと、書いてない無い茶色のラベルのものがあります。

dryと書いてあるほうが辛口のイメージですが、逆にマイルドな味がdryということらしいです。

この書いてないほうの茶色ラベルが衝撃を与えたニクイ奴。

「辛みが効いた生姜力のある味」これが本来の味に近いのだそうです。

現在の甘みの効いた緩いタイプの味に慣れている方も多いので、辛口を苦手と感じる人もいらっしゃるようですが、私はとても美味しいと思いました。

ちなみに、ビンのタイプとペットボトルのタイプとありますが、辛口を見かけないのでもっぱらビンを購入してます。


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で、こんなきっかけで調べてたらジンジャーエールの素である「ジンジャーシロップ」が自家製できるということに辿り着きました。

我が家は晩酌夫婦なので、炭酸も常備してますからシロップを作っておけばいつでも楽しめます。

丁度このことに気づいた時に
よく観る番組の「満天☆青空レストラン」で自家製ジンジャーシロップの紹介を放送していました。
そのレシピを参考にして入れるハーブも変えたりして、もう何度も作ってます。

 

足しているハーブは、ナツメグ適量・黒胡椒10粒・鷹の爪1~2本・グローブ5個くらいです。

他に、柑橘類の皮やドライを入れると味が良くなるようなので、次は挑戦してみようと思ってます。

シロップなので冷蔵庫で保存して日持ちはすると思いますが、消毒したビンで密閉して開封したものは2週間程度で使い切ってます。

完成したシロップ25mlくらいと氷、炭酸水を合わせて、自家製ジンジャーエール完成です。

すっきりした辛味が爽快ですよ~。


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