GXスーププロセッサーで豆乳コーンスープ

寒くなってきたからというわけでなくて一年中なのですが、たぷたぷしたタイプのスープが好きです。

「たぷたぷ」というのはいわゆるクリーム系やポタージュといったタイプです。

王道のコーンはもちろん、ジャガイモやブロッコリーやパプリカやゴボウなど、とろっとした野菜のスープは美味しいですよね。

 

大体いつも多めに作って、数日必要分だけ温めて飲んでます。

そして食べる前に作るのではなく、作り置いて翌日食べたほうが美味しいです。

すぐ食べてしまうと塩が寝てないので、尖った味です。

一晩置いたりしたほうが、マイルドな塩気になるので美味しいと思います。


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以前は鍋についてて作ってましたが、ほっといていいのでスーププロセッサーというIH付のスープが作れるフードプロセッサーを利用しています。

発売後すぐくらいで買ったのですが、これホントに買って良かったです。

 

温める機能があるだけでこんなに違うのか!!!というくらい便利なFPです。

レビューでは焦げ付くとか書いてる人もいるし、お高いしどうしようとかなり迷いましたが、焦げたことなど一度もなく(多分入れているものや量の違い)とても重宝してます。

FPは持ってましたが古いタイプなのでフタが煙突みたいになってて掃除がし難いデザインでした。

これに変えたら掃除も楽!!

洗うのが苦じゃないから、すぐコンセントさせるように手に届くところに待機させているようになりました。

 

今回はそんなスーププロセッサーを使って、我が家流コーンスープを作ります。

大容量のもぎたてコーン缶♪

水を切って半分くらい投入します。

あと適当に小さく切った玉ねぎ1個。

固形のコンソメ1個。

水100ml。

入れたら蓋をして「飲むスープ」モードを捺します。

そうしたら自動でペースト状にして温度調節して煮てくれます。

他に「食べるスープ」のモードもあり、こちらは適度にみじん切りにしてくれるのでミネストローネとかクラムチャウダーなどの食材の形が残ったほうがいいスープに向いてます。

FPなのでもちろん「きざむ」を押せばベースト状にもみじん切りにも、すきな段階にきざめます。

「煮えたよー」と、ピピーっと鳴るので一度蓋を開けます。

付属のレシピでは牛乳ですが、うちはお腹まわりを気にしないといけないので豆乳を入れます。

200ml~300mlくらい。

コーンや玉ねぎの量に合わせて調節してます。

あと、塩胡椒少々。

寝かせると少し味が濃くなるので、塩少な目です。

これでまた、蓋を閉めて再加熱を押します。

また、ガーッと動いて温めて終了の合図が鳴ります。

FPから保存用の容器に移します。

この時にコーンの皮が嫌いな人は漉すとなめらかなコーンスープになります。

私は皮も食べてしまうので、皮も入ったまま冷まします。

作り置きが原因で食中毒というのは困るので、いつも熱いものは保冷剤などで早く冷やすようにしてます。

そして素早く冷蔵や冷凍して保存します。

中途半端な温度で置いておくのが危ないようなので、注意してます。

明日飲んだほうが美味しいのは分かってますが、味見でフライングします(笑)

豆乳なのでサラッと飲めるタイプですが、バターを少々入れれば牛乳や生クリームっぽいコクが出ます。

今回スーププロセッサーで作りましたが、お鍋とミキサーなどでも出来ます。

豆乳コーンスープ、ぜひどうぞ♪


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