フードドライヤーで梅干し③自家製ゆかり

少し前に、梅干しの土用干しの記事を書きました。

その時のものは3kgだったのですが、前年漬けた同量は半年でほぼ食べてしまったことを考えたら、この量では足りないのではと思い追加でまた3kg漬けました。

その追加漬けした梅たちも干せる時期になったので、先日の晴れ間を狙ってまた土用干しをしました。

我が家では食品を乾燥させるキッチン家電のフードドライヤーを使って干しているので晴れも時間も気にしなくて良いのですが、最後に天日にも数時間当てています。

やはり日光に当てた方が旨味も増すと思うからです。

今回のほうがちょっと小ぶりな梅ですが、綺麗で粒ぞろいです。

4トレイあるうちの1つで赤ジソも乾燥させます。

赤ジソは梅の色付けや防腐などの目的で入れているのですが、この土用干しが終われば食べられます。

梅は最低でもお正月くらいまで寝かさないと食べられませんが、この赤ジソは先に梅感を感じながら堪能出来るわけです(*´ω`*)

乾燥させてパリパリになった赤ジソを、細かく砕いて「ゆかり」にします。

ご飯やおにぎりに美味しい、あのふりかけの「ゆかり」が楽しめるわけです。

市販のも美味しいですが、自家製の梅感たっぷりなゆかりはまた格別です(^^)

赤ジソを細かくするには、包丁で叩いたり、すり鉢で細かく出来ますが、我が家では電動ミルサーを使っています。

ジュースを作ら以外にも、コーヒー豆など固形の粉砕もできるイワタニさんのミルサーです。

 

これが無いと困る!というほど私は使用率が高いので、常にキッチン端にスタンバイさせています。

このミルサーのミル容器に数回に乾燥した赤ジソを分けてゆかりをいれて細かくします。

ほんの数回回っただけで、結構な細かさになってしまうので注意が必要です。

細かくしたら、空き瓶に入れて冷蔵庫で保存してます。


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完成したこのゆかりですが、ご飯かける以外にも料理で美味しく使っています。

きゅうりとキャベツのゆかり和え。

きゅうりとキャベツに塩を振って置き、水気を絞ったあとささめ昆布とゆかりをかけ、ごま油をほんの少し加えて和えたものです。

ささっと作れて、箸休めにぴったりです。

野菜を大根や山芋などの短冊にして和えてもいいですよね。

和え物系には、とても使いやすいです♪

とろみのある中華スープのアクセントとして、仕上げに掛けたのも美味しかったです。

この他、和風パスタや釜玉うどん、塩焼きそばなど麺類にかけまぜたりしています。

これはアスパラと玉ねぎを具にペペロンチーノを作り、ゆかりをまぶしてツナと豆苗をのせたパスタです。

夏に合うさっぱり味でした(^^)

冷蔵庫にゆかりが余ってる!という方はぜひ試してくださいませ。

お正月まで長いですが、自家製ゆかりを楽しみつつ、梅が熟成するのを待ちたいと思います(^^)

フードドライヤーで梅干し2018①
フードドライヤーで梅干し2018②

 


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