かせくり器が壊れた!!

そんなに痛めつけるほど使った記憶は無いのですが、10月に購入したばかりだというのに「かせくり器」が壊れました(T_T)

かせくり器は糸を巻いて枷(カセ)という輪状の束にしたり、その逆でカセになっている糸を玉巻で巻きやすくするために使う器具です。

糸を染めるにはこのカセの状態でするのが通常モードなので、無くてはならない器具です。

どこが壊れたかというと…

真ん中のクリップのような黒い部品で、好みの高さ(広がり)に合わせて留めるのですが、これが糸を巻いているうちに下がってきて、カセがぐずぐずになってしまうという残念な状態です。

ぐずぐずではすぐに糸が絡んでしまって、染めても玉に巻くのが一苦労になってしまいます。

使いたいのに道具が無いとかが、一番嫌いなタイプなので即注文しました。

そういえばこのかせくり器を購入した時、レビューに早い段階で壊れたというのもありました。

当たり外れのありそうな商品だったのですが、外れを引いてしまったのでしょうか。

とはいえ、かなり高速で巻きまくったし、輪のサイズを広くしようと上の方まで上げて留めがちだったりと良くない使い方をしてたのも確かです。

反省は次に生かすことにして、気を取り直しましょう。

前回は毛糸ピエロさんで購入したけど、今度はAmazonさんで頼むことにしました。

前回と似たような感じのタイプです。

本当は木製が欲しいのですが、お値段も奮発レベルだし、入荷に時間が掛りそうだったりで見送りです。

今は木製のかせくり器を買うなら、かぎ針のセットが欲しいです!!

欲しいもの多すぎて困ります~(×_×)

 


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さて、Amazonさんのことなので数日も掛らず届くと思いますが、それまでも待ち遠しいので、今あるこの壊れたかせくり器も使えるようにしたいと思います!!

大体、クリップ部分が壊れただけなので、何か他に留め金具になるようなものを探せば本格的にも処置が可能な気がします。

今はとりあえずなんで、ホントに応急処置レベルで考えてみました。

こんな穴のたくさん開いたプラカゴをキッチンから持ってきました。

かせくり器の机に取り付ける部分の金具を外して、プラカゴの穴に差し込みます。

このままではかせくり器の重さで、カゴが倒れてしまうので中に重しを入れました。

100均の鉄で出来た固形燃料用のコンロ台です。

一人鍋とかするあの土台部分です。

倒れなくなったので、かせくり器の傘のような部分を開いて丁度いいところに合わせます。

机に取り付けた場合、角度を変えられる部品がクリップ部品のすぐ下についています。

これで壊れたクリップ部品を押し上げながらぎゅっと固定すると、横向きなら下がらないことが分かりました♪

やったー、とりあえずこれで回して糸が巻けます!!

 

実はもう一台あったらな…と思うことがありました。

ちょっと場所取るけど、とりあえず必要な時はこれで2台同時に使えるわけです。

なんだか結果良い感じになってるのがオカシイのですが、まぁ何とかなって良かったです。

よーし、ストレス溜まった分、糸染めよう♪


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