手違いで奇抜な色の糸

春色~、春色~、と思い黄色の糸を染めることにしました。

黄色の濃淡をつけて、それでだけでは寂しいのでピンクや赤も散らばそう♪

ちょっとアクセントに濃いめのオレンジに近い茶も入れたら、可愛くなるかも~。

茶を入れすぎたら秋っぽくなってしまうので、気を付けなくっちゃ~(^▽^)

 

染め始めの段階では、こんなにも鼻歌感覚で作業していたんです。

そんな文字通りのルンルン気分だったのに、一転して悪魔がやってきました。

それは、茶を入れた瞬間です。

♪♪♪~♪♪♪~……!?!!!!!!なんじゃこりゃーーーー!!!!!

やらかしました。

手にしたのは茶でなくてこげ茶。

それもスパックルな点々にしたので、濃く染まってしまい限りなく黒に近いこげ茶です(T_T)

想像できました?

実物いきますよ?

・・・・

・・・・

・・・・

はい、どーーーーん!!!

黒がー!!! 黒がー!!!

なんだろう、地面に落として泥ついちゃった感がしてクラクラします(T▽T)

 


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他の作業を台無しにするくらいの圧倒的な焦げ感です。

動揺してきて、あれ?でも可愛くない?などと独り言いってみたりしてます。

何度も糸をあっちこっち向きを変えましたが、変わるわけもありません。

縛ったら可愛くなるんじゃないと試しに…

いやーーーー!!!

無理だった~~~(><;

どこから写そうが消せない色が目の前です(T□T)

こんな色、需要なんてあるものか…

そう思うのだけれど、もしかしたら?もしかしたら?と、手が勝手にかせくり器へ移動。

玉巻しちゃいました♪

やっぱり、相変わらずの強烈なこげ茶wwww

でも糸を巻いていて、心配していたほど黒い個所は多くなかった気がします。

スパックルだから染まっているのは少量だし、ある程度分散されているからだと思います。

これ編んだらどうなるんだろう・・・

 

ここまできたら、もう出品する気なんてなくただの実験材料です。

よーし、どんな編み地になるか実験しちゃる!!ψ(*`ー´)ψ

 


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