ファンシーヤーンを段染め

先日、自作で段染め糸を作ってみるという挑戦をしました。

染め上りが多少薄くなったものの、良い感じには染められたので他にも色々と染めに挑戦しています。

 

ファンシーヤーンという、「ふさふさ」や「ひらひら」といった装飾のついた変わり糸を数種購入してきました。

これに前回同様、染料はダイロンマルチを使いランダムに色づけしていきます。

手順も前回と同じです。

http://ashiato.amepin.site/hand-made/dyeing/make-variegated-yarn/

前回は染め上りが薄くなってしまったので、今回は対策として色づけしたあと2時間ほど放置してみました。

すぐ定着に移ってしまったのが良くなかったかなと思い、時間を置いてみたわけです。

*後に放置は糸にダメージを与えてしまうので良くないらしい事が分かりました。前回薄かったのは染料の量が少ない&色止めが足りないなどが原因かと思います。

もう一つ定着させた後に、色止めで食酢を入れた水につけていたのですが、ダイロンのカラーストップを使ってみました。

家庭で少量を染める程度なら、食酢を多めに入れているくらいでいいと思うのですが、そうお高いものでもないし色落ち加減の違いもみたかったので購入しました。

ちなみにウール・シルクには使えないそうです。

結果、入れて良かったかもです。

今回は、酷く薄くなったりしませんでした。

「ひらひら」がついた糸。

ピンクと赤と紫で染めました。

「ふわふわ」がついた糸。

右がピンク、赤、オレンジ。

左が緑と黄色。

どちらも丁度良く混ざってグラデーションが綺麗に出ました。


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右が紫のみ、カセの片側にのみ濃い色で染色。

左はオレンジと緑と黄色。

緑とオレンジが混ざって、思わぬ所に微妙な茶色が発生しました。

こういう予想外が楽しいです。

編んだ時にいい味になるといいなぁ。

テープ状の糸。

水彩画みたいなグラデーションが出て嬉しいです。

小さなポンポンのついた糸。

これも、赤、ピンク、オレンジで染色。

こういう色の糸が多分一番使いやすいかなと思います。

 

今回使ったファンシーヤーンですが、素材はポリエステルやレーヨン、不繊維といった内容でした。

おや?ダイロンマルチのサイトにはポリエステルは染まらないとありましたが、極端に薄いわけでもなく色がついてます。

素材は代表されるものだけ書いてあって、他に混合されていた繊維が染まったという事なのかな?と思います。

色々試してみないとわからないですね~。


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コメント

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