手染め綿亜麻糸*夏草路・Dance In The Sun

ちっとも雨が降っている気のしない梅雨です。
その証拠に我が家の地域は水不足になってしまったようです(´Д` )
染物って結構水を使うんですよね。
なんだか気が引けてしまって、染めようと思ってたのですが躊躇しています。

今、試作の「星の昇る段染め毛糸」も2回目を染めて、自分で編んでいるところです。
丁度そっちもしたいので、今月は本日の出品でやめておこうかなと思います。
一応今の段階では大丈夫そうな雰囲気なので、この試作編みが終わったら星のシリーズを頑張ろうと思ってます(^ ^)

それでは本日の出品です。
サラサラ夏素材な綿亜麻糸を1カセずつ2種染めましたのでご紹介です。

夏草路

カセを半分ずつのカラーで染めた、ハーフ染めです。
靴下を編むとグルグルと色が交互に出てストライプになります。

濃い方のグリーンはメドーグリーンと呼ばれる牧草に近いような色です。
アクセントに芥子色を合わせました。

反対側は藁色のグリーン。
アクセントは濃い鶯色にしました。

それぞれ、丁度良い対比になっているのではと思います(^ ^)

命名「夏草路」
少し荒れ放題に伸びてしまった感じの道を、子供達が虫採りに走り廻る季節ですね。


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Dance In The Sun

こちらはもっとストライプな糸で、3色が繰り返す染めになったセルフストライプヤーンです。

綿麻糸なので染めるとウールよりも発色が、褪せたようなくすみ感が出ます。
これがまた、夏らしい風合いとも言えますね。
暑く乾燥したような地の、エスニックな色を考えてみました。
ターコイズやシルバーの装飾がついた革のサンダルなどに似合いそうな色合いなので、つま先や踵のないヨガソックスなど良さそうでなないでしょうか(*´ω`*)

参考写真ですが、このように次の段とも色が混ざることなく、キッチリとそれぞれの色は別れた編み地になります。

色の変化は、数色でアクセントをつけた黄色→ピンク→赤の順です。
編み地のイメージとしてはこのようになります。

中央で折り返した染めではありませんので靴下を編む場合は、柄の繰り返しを見ながら同じような位置から編み揃えて下さい。
手染めですので多少のズレは生じると思いますが、概ね似た柄で編み進められると思います。

命名「Dance In The Sun」
夏といえば太陽。民族といえば踊りはつき物でございます(^ ^)

糸情報

コットン50%・リネン50%
中細
約100g約280m
棒針3号〜5号
かぎ針3/0号〜6/0号
糸繋ぎがある場合があります

おわりに

先程、minneさんのツクルコトギャラリーに出品しました。
ご覧戴けたら嬉しいです(^ ^)

手染め糸*ツクルコトhttps://minne.com/@tukurukoto


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