手染めソックヤーン*葡萄

靴下を編んでいる間、すでに頭の中は次は何を編もうか。

すっかり染め編みのトリコなので、そんなことばっかり考えてます。

義母の誕生日が近いので、プレゼント出来るようなショールを編もうかな。

 

義母に手編みのものをプレゼントするのは初めてです。

洗濯とか毛玉とかチクチクを気にして、ニットを着たがらない人もいるのでどう反応されるか多少心配なところです。

前回と同じソックヤーンなら、防縮だから洗濯もし易く気軽に受け取ってもらえるのでは?と考え、ソックヤーンで編むことにしました。

他に作りたい物の都合もあるので、出来れば糸は100g程度で間に合うようなものがいいです。

ショーレットというショールの小さいタイプなら足りると思うので、それに決めました。

染めは端から色が変わるようなグラデーションにしようと思います。

 

前回、靴下を編む為に「sock blanks」という一度編んだ状態で染めて、解いて使うという染め方をしました。

今度もおさらいのつもりで同じ方法で染めてみます。

グラデーションの糸ならある程度ずつで分けて染めればいいのですが、編んだ状態で染めると数段分が混ざり合って染まるので面白い色が出るかな?と思ったからです。

色は紫が好きな義母なので、紫からピンクになる感じにします。


<スポンサーリンク>

 

染め上った糸。

解いたばかりなのでソバージュになってますが、これから干すので伸びて普通に戻ります。

赤紫からピンクになりました。

せっかく頑張って染めているので、今回から作った糸には命名していこうかと思います。

今回の命名は「葡萄(えび)」です。

赤紫を日本の色名で葡萄色(えびいろ)と言い、ぶどうの事なんですけど「えび」と読んでいたそうです。

そして濃いものだけでなく薄い色のものも指すようなので、ちょうどいいと思いました。

名前がつくとグレードが格段に上がる気が(笑)

斑も入れてみました。

ポツポツとついた斑、可愛いのですが上手く入らないので試行錯誤中です。

これを上手く入れられるようになりたい♪

恒例の玉巻。

あれ??

編もうと思ってたのはピンクから使いたいから、こっち巻きじゃなかった。

毛糸って中から使いますよね。

ちゃんと決めてないと、反対巻になってしまう。

まるっとなって完成。

さて、どんなのが編みあがるでしょうか♪


<スポンサーリンク>

コメントを残す