激カラフル糸に挑戦*その2

前回、編み物好きな親友の「コンゴウインコを首に巻きたい!」という願いを実現するべく、極彩色な糸を染める計画を立てました。

素材糸はソックヤーンを1玉100g。

編むのはRavelryのフリーパターン「Honey cowl」

糸はインコに合わせた7色を輪編みにした時に横ストライプになるように染める。

この様な内容です。

では、早速作業開始!

 


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まずは、染料を混色して要望に合う色かサンプルを作ります。

今までこれをしていなかったせいで、色が要望に添えなかったりしていました。

注文で作るわけではなくても、このサンプル作りは絶対必要であると分かったので、よく使うものから順にサンプルを残すようにしました。

お陰で次に作るときに色の組み合わせが楽になりました。

割合や混色でかなり数が多くなるのですが、地道に揃えていきたいと思っています。

そんな訳で、コンゴウインコ色を抽出♪

左から頭→尾に向かって色を選びました。

うわー。

少量のサンプルなのにすでに派手派手しいwww

親友にこの画像を見せたところ、思ったよりも色づいていて驚いたとのこと。

確かに、サンプルなので簡易的な定着程度で洗いもガシガシしていません。

これが理想的な染まり具合なのですが、ここからどの程度落ちてしまうかが心配なところです。

また、濃色はどうしても色落ちがしてくるので、染め上がりで水に色が出なくなるまで洗っても、水にしばらくつけてしまうとまた色が出てきてしまいます。

市販品でもそうですが、この辺はある程度仕方の無い部分なので、洗濯の際に色止めで酢や塩を混ぜて、色落ちを防いでもらうしかないと思います。

 

さて、サンプルが思う通りに作れたので本番に進みます。

どうかな、どうかな?

今まで染めたことのない染料の割合にドキドキしながら、1色ずつ色を染めました。

1色つけたら、他の色に触らないよう気をつけないとすぐに色が移ってしてしまいます。

何とかサンプル通りの色になりました!

染め上がり後に洗うのですが、予測通り何度水を変えても緑が出てきます。

確かに7色の中で緑が一番染料の割合が高かったです。

なるほど、そういう順に色落ちするのか!

そんな発見もしながら、干しました。

今は濡れた状態なので濃いけれど、もしかして乾いたら少し薄くなるのかしら?

ドキドキの乾いたものがこちら!

ぎゃー!目が痛いwww

乾いてこれって少しは色薄くなってるのかなー?(^^;;

編んだらこんな感じになるのかしら。

あの人本当にコレ巻くんだよね?(^^;;

いやー、凄い色染めちゃいましたよ。

 

と、もう終わりそうな話ではありますが、長くなるので今回もこの辺で♪

渡すまでもうちょいあります。

 


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コメント

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