英文パターンBirch Bark Canoeでショーレット

前回記事で染めた葡萄と書いて「エビ」の糸を使い、プレゼント用のショーレットを編みます。

ショーレットは小さいタイプのショールのこと。

軽く首に巻いたり、肩に掛けたり、重くない巻物なので春まで長く使ってもらえると思います。

 

編み図はRavelyからフリーの英文パターン「Birch Bark Canoe」で編みます。

使用糸量が400m程度なので、100gのソックヤーンで丁度いいです。

U.S4号3.5㎜針だったので、5号の3.6㎜で編みました。

直訳で「樺の皮のカヌー」。

作品の糸の色が白地にグレーの斑だったので、多分それが白樺のような柄かと思います。

何故カヌーなんだろう。

英語力が乏しいので、分からないですけど。


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中央から編み始めるタイプです。

濃い色から外側に向かうにつれてピンクになる予定です。

前回、玉巻を真ん中から使うのに間違った色から巻いてしまったと書いたのに、外から使ってしまいました。

これ当初は、違うパターンで編もうと思っていたからなんです。

でも、完成した方のレビュー写真を見てたら「なんかイメージ違う…」となって、他の編み図を探しました。

もう巻き直すより早く編みたかったので、外から使ってます(^^;

端が透かしになっていて、本体はメリヤス砂漠です。

ずっとメリヤスでも、色が少しずつ変化していくのが楽しいです♪

薄っすらピンクまでたどり着きました。

少しずつ混ざり合っているグラデーションなのが、手染め感バッチリです。

こういった普通なグラデーションも出来なくはないのですが、せっかくの手染めなのに味気ないかなと思います。

ムラと呼ぶか味と呼ぶかは見方で違うと思いますが、私はこういう狙って出来ないのが好みです♪

 

残すは模様編みで縁取りです。

もう少しだー、頑張ろ。


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