シルクの紬糸でChaikaその②完成

Ravelryの有料パターン、Midori HiroseさんのChikaを編んでいます。

染めたシルクの落ち綿糸を使用して、匂いや葉屑と格闘しながら編み進めている様子を前回ご紹介しました。

シルク紬糸でChaikaその①

そんなちょっぴり難ありな糸ですが、触りは良いので着心地にとても期待をしています。

トップダウンのパターンなのでVネックから続けて前後身頃を編んでいます。

写真は肩から袖になる部分、前身頃・後身頃と分けてそれぞれ編み、脇で合わさりまた輪に戻し胴部分を編む形です。

シルクは一年素材ですし今から冬に向かわけだから、少し袖を編み重ね着で楽しむことにしました。

本当は七分袖にしたかったのですが、ここにきて糸が足らない予感が。

それもそのはず、Vネックに使用した生成りは残りがあるものの、指定の着丈が短いので青はギリギリまで見頃に編んでしまったのです。

少しでも青の面積を増やすためスワッチも解いて編みました。

それでも裾が短いと感じるので、生成りをリブにすることにしました。

結果3カセあった糸は、青の2カセを使い切り生成りのみ20g残り完成となりました。


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あぁ、トルソーがあるって素敵♪

今までハンガーでこうじゃない、そうじゃないと撮り直していたのが嘘のようです(>_<;

初めてトップダウンのVネックを編みましたが、下から編むより楽しかったです。

袖はこんな程度ですが肘よりは下です。

そうか、トルソーだと袖の長さの加減が伝わりにくいですね。

どうせ買うなら腕つきトルソーのほうが良かったかしら( ; _ ; )

バックスタイルはこんな感じです。

着てみると、ほんわかした着心地。

ほわっとしているのに暑いと感じない、不思議な糸です。

頑張って葉屑は出来るだけ取ったので、チクチクとかはしませんでした。

次はふわふわした糸で編んでもみたいです。

作品メモ

使用パターン「Chika

使用糸 絹糸(紬糸)100% WPI11 280g
12号・10号輪針


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