ストライプ犬服

長い長い靴下の試作が終わって娘のプルオーバーに戻るつもりだったんですが、またちょっと寄り道をしていました。

先日ソックヤーン100gを半分ずつにして、50gを2個ストライプの試し染をしました。
試作も編みを終えて無事写真が残せたので、解いて予定通り犬服を編みました。

我が家の愛犬はミニチュアピンシャーという、短毛、寒がり、首長、胸板厚でして、夏でも毛布を被った寒がりです。
服はおしゃれというより必要で着せるわけなのですが、市販は合うサイズが乏しくいワンコなのです。
そんな訳で以前も紹介していますが、縫ったり編んだりで犬服を作って着せています。

それでは試編みに使った糸50gで、まずは1着編めましたのでご紹介したいと思います。

ストライプ犬服

使った糸ではこちらの前後段が混ざるタイプのストライプ糸です。

編み図は前回同様のもの。

長方形と台形の前後身頃を合わせるタイプを参考に、前身頃をミニピン体系にあわせて砂時計のような形に製図し直しました。

後ろ身頃もストレートな裾だったのを、丸く直してリブをつけました。

こんな形になりました。

って袖短かっ!
冬用に見えないし!(°□°;)

犬服だからそんなに使わないと思っていたのですが、袖分であと10gは必要でした。
裾ももう少しあってもいいから、うちの4㎏弱ワンコで70gはあった方が良かったです。

ソックヤーンなので、ふわふわした暖かさというのが足りないです。

しかし、短いし薄そうかと思ったのですが、よく考えたらこのくらい薄手で丁度いいのかもしれません。
ストーブと毛布大好き過ぎて常に潜っているか火にあたっているので、去年も蒸れて痒がったりしていたからです。

家の中はどうせ暖かいし、蒸れるくらいならそれほど厚い服は要らないのですよね。
散歩の時はコートもあるので家での服はこのくらいにして、むしろ別に上着用のふわふわモノを編んだほうが良さそうです♪

ソックヤーンだからウールは放湿性も高いし、ナイロン入りで丈夫だし、洗濯もしやすいのでやっぱり凄く犬服似合うかもと思います。


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身頃のつなぎ目が前後段が柔らかく混ざるタイプのストライプだと、それほど気にならずいいですね。
前段段がきっちり別れたストライプだと、柄合わせとか気になってしまいますかね。

それにしても、ストーブベッタリで困ります。
ちょっと反対も見せてよ。

緩くならないで欲しいので、裾はゴム編み止めにしました。
首と袖口のリブは切る時暴れたら困るのでjssbです。
伸びるのは着せる時に便利です〜(^ ^)

コロコロさせてたらヘソ天でマッサージ要求です。
このっ!お犬様め〜(*´ω`*)

散歩も行ってきました。
このところずっと雨なので、様子を見つつ止んだタイミングで行ってます。

走り回っていて、まだ木枯らしも吹いてないので暫くこれ一枚でも大丈夫そうです。

もう一つの試作編みも解いて犬服になる予定なのですが、この様子では50gじゃ足りないので何か別糸も用意しようと思います。
緑のストライプと何を合わせようかな~。


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