棒針編み講師認定講座*入門科その2

棒針編みで自分サイズの調整や、好きなものを自由に編むことが出来たら!と思い、基礎から学べる日本ヴォーグ社の「棒針編み講師認定講座」を受講しています。

入門科から講師科へと進む課程で、現在は入門科の全5回の提出のうち4回を終えました。

以前の記事で最初の2回分をご紹介したので、今回は3回目4回目の分のことを書きたいと思います。

 


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3回、4回とも課題の模様編みの編み地とその模様を使った作品1点を提出です。

3回目がこちら、すべり目や引上げ模様の課題でした。

ぽこぽことした手触りの良い編み地になり、面白かったです。

今まで色を沢山使って編むことにあんまり興味を持てなかったので、2色以上を使って編むという経験も初めてでした。

糸を染めはじめてからは、色がたくさん混ざっていることがとても楽しいので、今後はこのような色の多い編み地も楽しめそうです。

この回は小物作品に巾着を選びました。

棒針で四角い底、紐やループエンドなど、編んだことの無いものが多く含まれていましたので選びました。

編み地ともども、きれいに仕上がっているとお褒めを戴いたものの、なんと巾着の底の右上2目一度がねじり目の連発で間違っていました!!!(T▽T)

ぐぉーーー!!!私の宿敵右上2目一度!!!

何でこれ間違うかな?基本中の基本ですよ。

前回のハンドウォーマーも2か所間違ったし(>_<;

意識してる時は大丈夫なんですけど、繰り返しで続けてると間違ってたりします。

裏目の右上2目一度と間違ってねじったりしてるのか…。

何にせよ、よく確認してないで進めて挙句には提出しているのが情けない(--;

再提出か!?再提出なのか!?と緊張しましたが、次も頑張りましょうとのお言葉だったので、胸を撫で下ろました。

先生有難うございます!!もう二度と右上2目一度は間違えません!!(`・ω・´;)

 

次は4回目の提出物です。

今度は糸を横や縦で渡して編む模様とドライブ模様の、計3点の編み地と模様を使った小物です。

横糸を渡すのは経験があるのですが、縦糸を渡すのは初めてです。

というか、縦糸を渡して完成されている作品というのを見たことが無くて(気がついていない?)そんな方法で編めるのか!と初めて知りました。

ドライブ編みも見た事はあるけど、編むのは初めてです。

編んだことの無いものに関しては糸加減がとても不安でしたが、無事に評価を戴けました。

小物はタム帽というレゲエ好きさんが被ってそうな、被るとダボッとしたデザインの帽子を編みました。

被り口はゴム編みを内側にかがり、リブが二重になる編み方なのですが、この「かがる」というやり方、以前挑戦したウェアでも登場したのですが、本ではかがり方にほぼ触れておらず、曖昧な感じでおさめてしました。

かがるって言っても縫い物と同じ要領でいいのかな?

何か綺麗に出来上がる方法があるのでは?

などと詳細が分からなかったので挑戦しました。

残念ながら今回もテキストでは詳しく乗ってはいないのですが、先生へ質問を書いたら教えて戴けました。やったー♪

対面の教室であればこういう話って、さらっと先生に聞けそうですが通信講座だとなかなかそうもいきませんね。

せっかく基礎を学んでいるのだから、疑問のままが無いように進めていきたいと思います。

しかしまぁ、学生の頃から編んでたから少しは出来る気になっていたのですが、知らない事や分かっているようで分かってない事も多く、自分は編み物の事を全然知らなかったんだなぁと、回を増す度に実感しています(´・×・`)

 

さて、次回はやっと入門科ラストのベストの提出です。

後身頃が終わったと思ったら下段のほうに編み間違いをしていることに気づき、ほぼ最初から編み直しつつ奮闘中しておりま~す(^^;

棒針編み講師認定講座
入門科その1

 


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