棒針編み講師認定講座*入門科その3修了

日本ヴォーグ社の通信講座「棒針編み講師認定講座」を受講し、やっと基礎内容の入門科を終えることが出来ました。

最後の提出課題であった、自分サイズのベストが返却されたのでご紹介します。

課題見本のベストではなく、作品集という課題の技法などをアレンジした作品が掲載されているテキストから編みました。

見本はもう少し色味が違った青なのですが、青のべストっていいな!と思い選びました。

このポコポコな菱形模様、触りも良くて可愛いです。

気に入りました♪

後側から。

添削に綺麗に編めていると一通りはお褒めを戴けたのですが、袖口や襟も裾と同じようにとじてくださいとありました。

え?

同じようにしたつもりなんですが、書かれているということは間違ってるってことですよね。

よく見たら本当に間違ってるし!!(; ・`д・´)

それはマズイので修正、修正(><;

もう一度解いてとじ直しをして完成させました。(写真は全て直した後のものです)

よし!これで本当に入門科を終えられたと思います。

 


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さて、入門科を修了しての感想などを少々。

通信講座での受講なので、課題の作品を送って添削してもらい返却されるという内容ですが、入門科分の提出期限が1年のところ約半年程だったので終えられました。

通信講座は自分のペース次第なので、それなりに難儀もしながらでしたが早めに終われたので良かったです。

始める前は、入門科はまぁ問題なく進められるかな♪などと甘く考えていましたが、受講してみれば自分がひよっ子であることがよく実感出来ました。

長く編み物をしてはいましたがやったりやらなかったりなので、編み目記号の理解度や各処での処理の仕方、糸の加減など、分かっているようで分かっていない点がとても多かったと思いました。

早く完成させたいので合っているかなど確認もろくにせず、兎に角おおざっぱに編んでいたと思います。

受講すると自分が正しく出来ているか見てもらうわけですから、もちろん慎重に編むようになり、ただ本を見て編んでいた時より理解しながら編めていたと思います。

本の図では分からなかった持ち方や糸の掛け方なども、DVDで動いている状態の手先を見ることで、間違っていた点にも気づけたりしました。

講師科の製図や割り出しを覚えたくて受講を決意したので、入門科は飛ばせられるなら飛ばしたいくらいに思っていたのですが(入門科を受講したのち講師科が受講出来ると決まっています)寧ろ入門科を受講出来て良かったと思っています。

自己流でやってきたけど、一度基礎をやり直してみたいなと思っている方にはオススメです。

ただ、う~ん…と思う点もありまして、テキストについてちょっと不満足です。

解説が足りないと感じるところも多く、付属される市販の入門教則本に書いてあったりするので、自分で探さないとよく分からないこともありました。

DVDでしか分からないというのもあります。

DVDは隅から隅まで見たほうがいいです。

編み物が全くの初心者という方は、通信でなくお教室に通われた方が良いのでは?と思います。

少々は編み物の経験がある、という人向けな内容なのかなと感じました。

以上、受講したレビューでした(^ ^)

 

さて、そんなわけで次はやっと目的の講師科に進みます。

また1年間の提出期限になるので、間に合うよう進めていきたいと思います(`・ω・́)ゝ

棒針編み講師認定講座
入門科その2
入門科その1

 


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