棒針編み講師認定講座*講師科その1

今年の5月に日本ヴォーグ社の「棒編み講師認定講座」の入門科のカリキュラムを終えました。

通信講座なので期間内に決められた順に作品を送り、添削してもらうという講座内容になっています。

入門科では基礎的な編み方・編み地を学び、用意されているパターンで作品を編みました。

今回の講師科では自分で一から製図をして、編むのに必要な割出しや編み図を製作し、自分のサイズに合った作品を編むという内容です。

この講座を申し込んだのはこの点を学びたかったからです。

しっかり学んで活用できるレベルになりたいと思います(`・ω・́)ゝ

 

入門科は5回の作品提出ですが、講師科は3回です。

少なく感じますが、内容もその分重くなっています。

1回目で製図を学び、2回目でその製図を元に作品を編み、3回目が全て一人で仕上げるような内容です。

また提出の1回と2回の間には、近くの指定教室にスクーリングに行けます。

認定が必要でない場合は行かなくても良いのですが、折角の機会なのでこれは受講希望したいと思ってます。


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ではまず、1回目の提出で製図です。

作品を編むために自分のサイズが必要なのですが、自分一人では正確に測れません。

誰か他の人にメジャーで測ってもらうことになります。

各パーツごと隅々まで…(>_<;)

誰に頼もうが測る方も測られる方も、物凄く気まずくなって恥ずかしいんですけど、諦めて旦那に頼みました。

娘が良かったんですが、帰ってくるのを待ってられないので仕方がないです。

気まずく始めたのですが、参考に観ながら進めていたDVDのモデルさんの表情がツボにはまってしまい、失礼ながら笑ってるうちに終わってしまいまいした。

モデルさん、タマシイ抜けすぎです(^◇^;)

翌日その計測したサイズを元に、製図を書きました。

洋裁でちょこっとは書いたこともあるのですが、そっちも自己流なので時間をかけてしっかり書きました。

まずはゆとりのない自分のボディラインとなる縮小サイズの「ボディ原型」を書きます。

その後、このボディ原型を元にプルオーバーの製図をしました。

練習をして見直し、提出用の用紙に書いたので数回は書きました。

テキスト無しで全部は書けませんが、手順は理解できたと思います。

 

次はこのプルオーバーを編む際の模様のゲージを編みました。

糸は毛糸ピエロさんでその時セールでお安かったSoupir Woolを購入しました。

このとろは夏糸ばかりだったので、感激のふわふわ感で編みやすい糸です(*´ω`*)

 

テキストの流れ的にはゲージを編む分だけ糸を購入して、後から全体の必要分を購入すべきなのでしょうが、送料など財布も痛いことになるので一度で多めに購入してしまいました。

足りる事を祈ります(^_^;)

さて、このような1回目の学習を終え提出し、しばらくして添削が帰ってきました。

一部製図が間違っているとご指摘があり、すぐさま訂正しました。

他は概ね大丈夫なようでした。

入門科の時の提出とは全く違う内容なので、待つ間心配でした。

独学だとこのまま進むしかないですが、作業が合っているかを確認して貰えるというのは本当に心強いです。

 

さて次はスクーリングなので、実際のお教室で学ばせて戴きます。

田舎なので遠くまで行くのかなと心配しましたが、幸いにも近くにあり予約させて貰えました。

ドキドキ半分、ワクワク半分。

緊張しながらも待ち遠しいです(^ ^)

 


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