四角く編んでふわっと着るシュラグその①

よくある話ですが、我が家でも冷房や扇風機についての温度の争いが、旦那と私の間で繰り広げられています。

一般的には男女で温度の感じ方が違う為、この争いが絶えないわけですが、我が家の場合は旦那がアトピー性皮膚炎持ちなので、暑いと痒みが出て汗でもまた患部が悪くなるからという理由も加わります。

そんなん言われたら、私が譲るしかないじゃないですかねー(´ー`;)

幸いアホみたいな温度にはされないですが、それでも日によっては寒く感じるので、上にもう一枚着るとかになります。

カーディガンやパーカーなどがっちり服だと、今度はしばらく着ていると暑いんですよ。

そんな時ショールがさっと巻けて便利です。

春に編んだショールもとっても重宝しています♪

英文パターンKindness KAL Shawlその③(完成)

ただこれだと、洗い物とか家事がしにくい!

巻いた端が濡れたり汚れそうなので、結果動く時は外すことになります。

動いていればそりゃ寒くもなくなりますが、また座る時に巻く。

バサバサバサバサ…。

なんか面倒(。-_-。;)

…あ、ボレロとかなら裾汚れないかな!

と、思いついて早速Raveryを検索しました。

すると四角を半分に折って、両端同士を少しとめて袖口としているシュラグを見つけました。

後ろ側は長いもの短いものなど様々で、一見ふわっとしたカーディガンに見える様なものです。

あれ?

この形ってマーガレットって言うんじゃないんだ?

過去にマフラーにもなるという同様のタイプを、かぎ針で編んだ事があり、その様なものはマーガレットと呼ぶのかと思っていました。

マーガレットは日本での呼び名のようで、欧米ではシュラグみたいです。

最初にひらめいたのはボレロですが、こっちはピタッとした闘牛士の着ていると着丈の短いもの。

ボレロよりはふわっとしていたほうがいいので、結果シュラグを編むことにしました(^ ^)


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パターンは…と考えましたが、糸は先日染めたシルク混の変わり糸と綿麻の引き揃え。

ポコポコ感や色が特徴的なので、模様編みじゃなくてメリヤス地でもいいかなと思います。

サイズも肘手前の半袖にしたいし、着丈も腰手前くらいがいいなー。

別に四角く編んで、袖口と前立てをリブにすればいいわけでごく簡単な作りです。

なので今回は、パターン無しのオリジナル寸法で編むことにしました(^ ^)

引き揃えなので暑くならないよう、太針で編んでとにかく早く着られるようにしたいと思います(´ー`;)


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