四角く編んでふわっと着るシュラグその②(完成&パターン)

旦那との室内温度争いを回避し、洗い物など家事の邪魔にならない羽織りものが欲しい!と今回編むことになったシュラグの詳細と完成です。

染めたシルク混の変わり糸と、綿麻の引き揃えでを自分サイズで編みます。

簡単過ぎる作品ですが、記録にもなるのでパターンとして書き残したいと思います。

ワタクシ、身長165cmのLサイズでございます。

完成は着丈55cm裄丈40cmです。

夏用なので風通し良くしたくて、使用針15号の太針を使いました。

使用糸は写真の引き揃え、WPI22の中細サイズ。

使用量170g(薄青・綿麻100g/青・シルク混70g)

スワッチ14目17段(10cm角)

別鎖の作り目で100目作り拾います。

ひたすら150段メリヤス編みです。

終えたら2つ折りにして、端から20目ずつを合わせてとじて、輪の方を60目残します。

残した60目は2目ゴム編みで4段編み伏せます。

これが袖口になります。

反対側も別鎖を解いて同じようにします。

大きく開いたサイド側、段から110目拾ってこちらも2目ゴム編みにして10段編み伏せました。

伏せ方は緩く伸びのあるJSSBOでしました。

そこまで終わればこんな形になっています。

これで完成♪

上も下もないので、慌てて着ても間違えないです(^ ^)


<スポンサーリンク>

で、編めたのがこちら。

ポコポコネップがムギュっと気持ち良いし、ふわっと柔らかな着心地です。

着ていても暑くないのが幸せです(*´ω`*)

スワッチを編んでた時の写真です。

直肌だと透け感はこのくらい。

裾が後ろにまわっててヒラヒラしてないから、洗い物や水巻きをするのに裾を気にしなくていいのも嬉しいです。

ノースリーブやキャミの二の腕隠しにもなるし、片袖の中に反対側の袖を入れて巻いたら、マフラーみたいにもなります。

シルク混と綿麻糸のふわやわなので、くちゃっと置いててもシワにならないのも嬉しいです(^ ^)

私は腰まで下がるように編みましたが、肩甲骨した位なら100段程度なので、短いのもいいですね。

私はこのサイズで動いても全く肩からずり落ちないですが、小柄な方は横や脇にあたるとじ幅を変えてもらえば落ちないシュラグが出来上がると思う思います。

長袖や模様編み、縁編みなどアレンジが楽しそうなのでまた編みたいと思います(*˙˘˙*)


<スポンサーリンク>

コメントを残す