シルクとモヘヤでRanunculusその①

今朝は、台風一過の爽やかな朝です。
停電のハプニングはあったものの、幸い何事もなく通り過ぎました。
このところ台風の酷い直撃は免れていたので、短時間でしたが久しぶりに強風の威力を感じた台風でした。

さて、そんな台風も混ぜつつ、陽気が数日ずつ暑かったり寒かったりで、夏と秋をいったりきたりしています。
早いところ、 先日染めたモヘヤとシルクの糸を使い、秋らしくて寒くも暑くもなく着られるものを編みあげたいと思います。

長袖Ranunculusを編みたい

苔のようなグリーンを引き揃えて使います

編むのはプルオーバーで、パターンは夏にも編んだ「Ranunculus(ラナンキュラス)」です。
Midori Hiroseさんのパターンで Ravelryでもいつも注目上位な人気パターンです。


夏に編んだものは、リネン糸を2本引き揃えた黄色いグラデーションの半袖のプルでした。
初めてトップダウンで編んだ服なので、どうなっているのだろうとドキドキしながら編みましたが、難しいところも特に無く、太い針で編むのでとても早く完成出来ました。
爽やかで着心地も良いし、胸部分の模様編みもとても可愛いので、この夏は何度も着て過ごしました。

前回は夏用なので半袖で終えましたが、今回はこれを長袖で編みたいと思います。
長袖の袖口を、斜めか真っ直ぐかのどちらかのパプスリープにするかを選べるのですが、私は今回斜めを選びたいと思います。
とても可愛いデザインなのでどう編むのかとても楽しみです♪


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トップダウンで身頃まで編む

別糸はモヘヤが絡まないようスルスルとした綿糸です

早速、襟口から編んでいきます。
襟口も幅の広いものか普通のものか選べるのですが、半袖の時同様でここは普通のものにしました。
こんなにも小さい輪で頭が入るんだろうか????と、最初は不安なまま編み進めるのですが、そのうち頭がすんなり入るほど広がっていきます。

模様編みになる頃には頭はスッポリ入ります

流石2回目、前回半袖を編んだ時より進みが早いです。
講座の提出はアメリカ式でFlickingも加えて格闘していたのですが、今回はフレンチ式で編んでます。
ふわふわ糸なので多少緩めに編んだほうがいいと思ったのと、秋もの早く欲しいので手の慣れているフレンチ式にしました。
Flickingは表編みは慣れてきたのですが、まだ裏編みがチャカチャカいきません。
うーん、練習あるのみですね!(><;)

取り掛かってから3日目くらいで、一応身頃の指定サイズくらいまで編めました。
身頃はこの後リブですが、私はもうちょっと着丈が欲しいのでもう少し編み足したいです。
でも糸の残量的に袖の分が心配なので、ここで身頃は休めて先に袖に取り掛かりろうと思います。
一応糸量は考えて準備しましたが、モヘヤがシルクより少ないので心配です。

2回目の作品なのでササーッとご紹介しました。
次回、楽しみにしてた袖の感想など書いていきたいと思います(^^)


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コメント

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