毛糸のサイズ分かるWPIツールを購入

これ編みたい!と思って、パターンを見ると使用した糸サイズが載っています。

日本語なら並太や中細…などで、英語ならDKやFingeringなどや3plyなどと撚ってある糸の数が書かれています。

同じように編む場合は、これを目安に近い糸サイズを選ぶわけです。

よく使うサイズの合細~並太のそれぞれの境目って私には難しくって

え?これ合太??中細じゃないの?

みたいな事もよくあります。

分かりにくいなぁ~と思ってしまいますが、同じ重さでも糸の撚りの甘さやきつさなどで太さって違うので、統一表記というのは難しいのですね。

どうせ編む前にはスワッチを取るし、大違いな太さでなければ大丈夫なのですが、前もって分かるなら分かったほうがとも思います。

輸入糸を使うことも多いし、引き揃えた時のサイズなど、常に自分でも太さを確認出来たらいいなと思ってました。

そんな時のお助けグッズ!

WPIツール♪

Wraps Per Inch」1インチに何回巻いたかで太さが分かるツールです(^^)

編み物の方より糸紡ぎをされる方が使う道具のようですが、いいなーと思いつつ数ヶ月、やっと購入しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

WPI −ラップパーインチ− ツールキーホルダー
価格:700円(税込、送料別) (2018/7/10時点)

 

仕組み的には1インチの幅の溝を切ればボール紙でも出来るわけですが、やっぱり木製ツールが欲しくて購入です(^^;

各国のサイズの書かれたシートが付属するので、糸を巻けば見てすぐ分かります♪

早速やってみましょう~♪

今から編むのが丁度、シルク混の変わり糸と綿麻の引き揃えなので、この2本を合わせた太さを見たいと思います。

それぞれメーカーには「中細」とのサイズ表記がありました。

中細×中細は何になるんでしょーか。

 


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糸をキチキチにならないように巻いて~

22回巻けました。

中細サイズー♪

今回編むのはとても簡単なものですがオリジナルパターンになるので、完成して気に入ったのでもう一枚…となった時、違う糸で同じように編みたい場合はこの22回の巻具合サイズを目安に選ぶことが出来ます。

・・・・ま、そんなに頻繁にある話じゃないかもしれないですけどね(^^;

記録として残せば次に繋がるし、使って損はないかなと思ってます(*´□`)

そしてRaveryのパターンでも使用糸のWPIが書いてある事が多いので、編めそうな手持ちの糸との太さチェックも出来ますね。

 

ところで、この商品。

下げられるようにボールチェーンがついています。

わー♪編みもの道具のかごにつけようかな~と思ってたら、後ろで目を輝かせる愛犬が…。

考えたらこの形って、犬の噛むおもちゃそっくりですよね(-_-;

サイズが違いすぎるのですが、どうも同じものと認識しているようで危険。

使う時も投げておかないよう気をつけないとです。

噛まないでよー(๑`^´๑)

 


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