鹿児島歩き・霧降の滝

先日、伊佐市にある「曽木の滝」や「曽木発電所遺構」の記事を書きましたが、同じ時にまだもう一カ所の観光をしてありましたのでご紹介したいと思います。

http://ashiato.amepin.site/kagoshima/kagoshima-sogiwaterfall-park/

http://ashiato.amepin.site/kagoshima/kagosi-sogi-powerplant-remains/

曽木の滝の駐車場に、「霧降(きりふり)の滝」と書かれた案内図がありました。

へー、他にも滝があるなら見たい!と思ったのももちろんですが、一瞬「霧降」と「霜降」を空目したので、え?何その美味しそうな滝!?と引き寄せられました。

案内板の地図にしたがって、駐車場から車で5分ほど走りました。

それまで道路には案内が見当たらなかったので、不安になってきたあたりで大きく看板がありました。

駐車場があちらみたいに書いてあるのですが、ロープが掛ってて工事中でした。

オロオロしていると、一台の車が入ってきて滝方向へ進んでいきました。

なんだ、車で行っていいのかな?

とりあえず滝方向へ車で進んで行ってみました。

左手は巨大なソーラーパネルが広がる敷地、右手は藪林といったガタガタな細い道を進みます。

うちのは軽自動車なのですが、普通車じゃちょっとキツソウな細さです。

3分ほど走ったら、駐車場らしき場所に着きました。

先ほど入って行った車も止まっていて、何やら登山準備のような支度をされている男性が…。

え?滝につられて軽い気持ちで来たけど、もしかしてここってそういう支度のいる所なのかしら(汗)

駐車場から滝へと続く入口です。

真ん中に刺さっている棒に車両進入禁止の文字でした。

両脇にあるのは貸出スティックのようです。

入口のスティックは借りるべきでした。

ジメジメした感じで、滑りやすくアップダウンもわりと多いです。

入口に滝まで900mとあったのですが、まだ?まだ?この道あってるの??と不安になるくらい進みます。

途中に大木が倒れて道を塞いでた所もありました。

かなり歩いたところで、この標識に出会いました!!!

合ってたんだ!!ということに感動です。

今までまったく標識なんて無かったのに急にウォーキング順路って、大体ウォーキングしに来たつもりはないんだけど…と心でツッコミをいれていたら、遠くで水音がしてるのが聞こえました。

滝だ!!

木々の隙間に、思ってたよりも大きく広めな滝が現れました。

ごおおおっという水音もかなりなので、水量も多そうです。

柵の向こう側にも木が生い茂っているので、フレームのように滝が切り取られて目に入ります。

看板の絵だけを頼りに来たので、もっと落差の低い小さい滝かと思ってましたが意外と大きな滝です。

手前の木が写らないようにちょっと望遠にして撮影

もう少し水が多い時には右側からも流れ落ちそうですね。

順路がまだ伸びてましたが、引き返してしまったので滝のそばまで行けるのかは分かりませんでした。

でも、行けるとしてもかなり降りないといけないですよね。

滑る山道をそんなに降りて登る気力が無かったので、そのまま帰路につきました。

 

霧降の滝(地図)

 

曽木の滝は圧倒的な滝でしたが、こちらの霧降の滝は静かな迫力の滝でした。

離れた対岸の木の間から見るというのも、情緒あふれる感じです。

道が合ってるのか、不安になりましたが見に行って良かったです。

帰り道で葉がいい感じの輪を作っていたので、パシャリ。

伊佐市、他にも楽しそうなところがあるのでまた散策に行きたいと思います。


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