編み物

シルクの紬糸でChaikaその②完成

Ravelryの有料パターン、Midori HiroseさんのChikaを編んでいます。 染めたシルクの落ち綿糸を使用して、匂いや葉屑と格闘しながら編み進めている様子を前回ご紹介しました。 そんなちょっぴり難ありな...
染もの

手染め毛糸ソックヤーン*Japanese MapleとBlue Blue Blue

連日、販売用の手染め糸をご紹介しましたが、本日もソックヤーンが2点あります。 とりあえずこの2点で今染め置いたものは終わりなのですが、まだ他の種類の糸のストックもあるので、またぼちぼち染めながらご紹介したいと思います。 早速で...
染もの

手染め毛糸ソックヤーン*ベジイエローとふわりロゼ

本日も販売用に染めたソックヤーンのご紹介です。 秋に合うような糸は茶とかグレーかなと思っていたのですが、実際色を入れる段階になると茶とかグレーの服に合うような色の方がいいのでは?と思えてきて、少しカラフルめな路線に走っております。 ...
染もの

手染め毛糸ソックヤーン*植物の眠りと秋風Pink

有難いことにminneさんに出品している糸が減ってきましたので、追加出来るよう糸染めをしています。 本当は数カセずつ染めたいのですが、今の段階では在庫の糸をそれほど購入出来ないので、1本ずつの出品をしています。 100g1カセ...
編み物

シルク紬糸でChaikaその①

先日染めた絹の紬糸を使って、プルオーバーのChaikaを編みます。 このChaikaは以前編んだRanunculusと同じく、Midori Hiroseさんのパターンです。 幅広の見頃でVネックやタプッとした袖がとても可愛い、...
日々のこと

憧れのトルソー

家にあればなぁと思いつつ、長年ためらって買わずにきたもの。 色々あるのですが、そのうちの一つがトルソーです。 お店で洋服を着せてディスプレイするアレのことですが、頭や手足のついたマネキンではなくて、胴体のみの形をしたもののこと...
染もの

手染め絹糸*夜空と天の川

夏糸といえば綿と麻が定番ですが、シルクも夏涼しく冬暖かい糸なので通年着られるようなものを編みたいと思っていました。 しかしながら、シルク糸はお値段もそこそこしますし、ソックヤーンのように荒く扱うわけにもいきません。 うーん。と...
編み物

コットンウールでショートタイプの編み靴下

染めたオレンジのコットンウールで夏用のショートソックスを編みたいと思います。 靴下のパターンは、林ことみさん著の「手編み靴下研究所 (ニットマニアックス)」を参考にして作った自分サイズのパターンがあまりにもフィットしていて改良もし易い...
染もの

手染めコットンウール*Orange&Pink grapefruit

少し前に綿麻の糸で夏用のショート丈靴下を編みました。 あれから何度か履いていますが、綿や麻のぎゅっとした感触が確かに夏らしくて心地よいです。 ただやはり、歩くうちにフィット感がもう一つ足りないと思ってしまいます。 ...
編み物

棒針編み講師認定講座*講師科その1

今年の5月に日本ヴォーグ社の「棒編み講師認定講座」の入門科のカリキュラムを終えました。 通信講座なので期間内に決められた順に作品を送り、添削してもらうという講座内容になっています。 入門科では基礎的な編み方・編み地を学び、用意さ...
副菜

フードドライヤーで梅干し③自家製ゆかり

少し前に、梅干しの土用干しの記事を書きました。 その時のものは3kgだったのですが、前年漬けた同量は半年でほぼ食べてしまったことを考えたら、この量では足りないのではと思い追加でまた3kg漬けました。 その追加漬けした梅たちも干せ...
編み物

編み物道具の収納

編み物の良いところは、場所を選ばず小スペースで手元だけで出来るところです。 途中になっている編みかけを片付ける時も、針から目が抜けないようにしてカゴや袋にサッと入れるだけでいいという手軽さです。 素晴らしい。 洋裁ではこうはいかないですもの...
編み物

四角く編んでふわっと着るシュラグその②(完成&パターン)

旦那との室内温度争いを回避し、洗い物など家事の邪魔にならない羽織りものが欲しい!と今回編むことになったシュラグの詳細と完成です。 染めたシルク混の変わり糸と、綿麻の引き揃えでを自分サイズで編みます。 簡単過ぎる作品ですが、記録に...
編み物

四角く編んでふわっと着るシュラグその①

よくある話ですが、我が家でも冷房や扇風機についての温度の争いが、旦那と私の間で繰り広げられています。 一般的には男女で温度の感じ方が違う為、この争いが絶えないわけですが、我が家の場合は旦那がアトピー性皮膚炎持ちなので、暑いと痒みが出て...
染もの

手染め麻糸*Orange Poppy

私が先日プルオーバーのRanunculusを編み始めた時に「可愛い!!!私もする!!!」と、いつものハンドメイド沼親友が一緒に編み始めました。 昨年、私が数年離れていた編み物をまた頑張ってみたい!!と思ったきっかけをくれたのもこの方。 ...